2020年11月2日 11月例会

11月例会
マスク着用、マイクや座席消毒、座席の間隔を広くする等の新型コロナウイルス感染対策を行い、メンバーへのコロナ対策支援の一つとして、オンラインでの参加を合わせたハイブリッドで、児島青年会議所11月例会を開催いたしました。
残り2回となった2020年度の例会でのメッセージ。
冒頭の挨拶で片山理事長は、JCの本質のひとつである「青年としての学び舎」について、メンバーに向けて伝えました。
JCI児島の先輩でもある高田幸雄様が倉敷市文化章をこの度受賞されます。ファッションタウン児島構想を打ち立てて、その実現に取り組み、トライアスロン大会の招致やジーンズストリートへの道を作られ、近年では日本遺産の登録などを行い全国に倉敷や児島の産業や文化を広く伝えて、地域発展における功績を残されています。
青年会議所を卒業された後でも、ここで培った力やネットワークをいかんなく発揮して、地域の発展を胸に走り続けたことへの評価なのだと思います。先輩としてのモデル事例であり、我々も追いつけ追い越せいう気概で頑張っていかねばなりません。
そして、これはモデルの1つです。入会目的が多様化し、最終的なゴールも個人個人で異なります。実際に、卒業されて街づくりのような活動を先頭ではなく、地元に溶け込んでしっかり繋げておられる先輩もいらっしゃるでしょうし、社業をしっかりと固めて従業員やその家族を守っていくことも、それだけで大変重大な役回りです。
それでも実社会で果敢に挑戦して成果を上げていくのに、この青年会議所で経験したことが本質として繋がっているのではないかということです。ここで一生懸命頑張っても卒業して使わなかったら意味がありません。何も得るものなく卒業を迎えたら、いざというときに力も出ないし手を差しのべてくれる人もいないでしょう。この青年会議所卒業後に、現役活動中でもそうですが、実社会で成果を上げられるように、「青年としての学び舎」をできる限り使ってほしいと思います。
今日もまた新陳代謝して、あと2か月となった2020年度の運動に対して走り続けてまいります。
そして、児島青年会議所は、共に走り続けてくれる新しいメンバーを募集しています。
11月もよろしくお願いします。